群馬学習塾協同組合の沿革について
 
 理事長  山口 努

 今期は設立28年目を迎えることとなりますが、学校教育を取り巻く環境は
いよいよ 大きく変わろうとしております。
小学校での英語の教科化や2020年に予定されております大学入試改革に
備えて、我々塾経営者も今まで以上に情報の取得と学習指導の研修に取り
組んで行く必要があります。
我々個人塾は大手塾との差別化をどのように生徒、保護者に示すかが存続
のかなめとなります。
一人でこれらの課題に取り組んで行くことは至難の業と云えます。
しかし、我々には組合と云う後ろ盾があります。
このような時こそ組合の持つ団結力が意味を持つのです。
この状況を団結力で乗り切っていきたいと考えています。


今年度はつぎの様な点に留意して組合活動に取り組んで行きたいと考えております。

  @組合活動の実施方法をスリム化してなるべく手間をかけないように努める。

  A組合活動を一極集中し、そこに全力を傾ける。

  B新たな“組合の進学情報サイト”を立ち上げる。
 

  各組合員の先生方にとって自塾の経営は大変だとは思われますが、
 組合活動を通じて自塾の経営にフィードバックされることが間違いなくあります。
 一致協力して取り組んでいきたいと考えております。                      


                           群馬学習塾協同組合 理事長 山口努

 




















 

 



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